古華·試作
武器

古華·試作

レアリティ 4両手剣攻撃力

レベル別ステータス

レベル
攻撃力565
攻撃力27.6%
古華·試作 — 黒岩場の中に隠されていた古い大剣、振り回す時の圧は空間さえも切り裂くようだ。
日本語

粉砕

通常攻撃または重撃が命中する時、50%の確率で狭範囲の敵に攻撃力の240%の追加ダメージを与える。15秒毎に1回のみ発動可能。

使用キャラクター — 両手剣

物語

璃月の武器工場が作った古い試作型の巨大な剣。製造番号や製造時期は不明。 希少な鉱石と鋼鉄で作られ、その重さは数十キロにも及ぶ。剣身が艶と輝きを放っており、振るう時の勢いは雲をも飲み込む。 災厄の後、武器に新たな躍進をもたらすため、鍛造の名門である雲氏と武器職人の寒武が再び手を組んだ。 それにより「試作」シリーズという武器が誕生する。最初の「試作」は大剣であった。古めかしい素朴な色合いであった。 黒、金、褐色と、一見すると普通の見た目をしており、重そうだが手を伸ばすと重くないことに気づく。 寒武は北陸に行き、この大剣をある侠客の友に贈った。 侠客は森に行き、試しにこの大剣を振るうと、周りの樹木がすぱっと切れて倒れる。剣の衝撃波の音が響く、100年に一度とない光景であった。 侠客は寒武にこう言った。この大剣、色味は実に優雅で、振るえば一級品だ。 こんな絶世の大剣には「古華」という名が相応しい。 後日、「古華」は璃月の大剣の基盤となった。

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古華·試作 — 武器 | 原神 データベース