斬波のひれ長
武器

斬波のひれ長

レアリティ 4長柄武器攻撃力

レベル別ステータス

レベル
攻撃力620
攻撃力13.8%
斬波のひれ長 — 海淵の底にある光り輝く素材によって作り上げられた薙刀。かつては天狗一族が所有していた。
日本語

波を統べる海祇の民

チーム全員の元素エネルギー上限の合計を基に、元素爆発ダメージをアップさせる。1ポイントにつき、装備したキャラクターの元素爆発ダメージ+0.12%。この方法でアップできる元素爆発ダメージは最大40%まで。

使用キャラクター — 長柄武器

物語

海祇の名将である「海御前」の薙刀。その刃には海淵の青白い光が輝いている。 かつて、この者が鳴神の水軍を畏怖させたことは、長い島唄の中で語り継がれている。 双子の海祇巫女が口ずさんだ鯨の歌は、波に乗って、島民の夢と共に流れていった。 海祇の勇士たちは皆、双子の巫女に希望と闘志を託した。 先陣が、波の花のように白い長巻を高く掲げ、他の島へと進軍せよと叫んだ。 しかし、大御神とその配下である大将の輝きが、まばゆい迅雷に届くことはない… やがて、曚雲は漆黒の鴉羽に呑み込まれた。彼女たちと合唱していた巨鯨も、海の底へと沈んでいく。 幼い童のように追い縋った先陣の王も、大地の裂け目へと消えていった。 「海御前」は波にさらわれ、各島の共通する伝説となった。 その伝説とは、戦友の骸を取り戻すため、単身で天狗の軍陣へと乗り込み、奮戦の末に命を落としたというもの。 または身を隠した彼女が、旗艦に乗って世界の端にある闇の海へと出航した、という説もある。 彼女が、かつて世に波風を立てたことを証明するものは、この鋭い薙刀しかない。 荒れ狂う波が海にある限り、その歌の記憶は語り継がれていくだろう。 言い伝えによれば、ホラガイと深海に沈んだ巨鯨の腹からは、今も歌の余韻が聞こえてくるそうだ。

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斬波のひれ長 — 武器 | 原神 データベース