喜多院十文字槍 — ヤシオリ島で「祟り神」を見守る槍術の名士が使っていた特殊な長槍。
日本語
名士の振舞
元素スキルのダメージ+6%。元素スキルが命中した時、キャラクターは元素エネルギーを3ポイント失う。その後の6秒間、2秒毎に元素エネルギーを3ポイント獲得する。この効果は10秒毎に1回のみ発動でき、キャラクターが待機中でも発動できる。
使用キャラクター — 長柄武器
物語
喜多院文宗が自身の槍術に合わせて設計した変わった形の槍。 素人が扱えば、特殊な重心が扱いづらく感じてしまう。 だが正しい使い手なら、破格の破壊力を発揮できる。 喜多院は遥か昔、「祟り神」を殺す家系だった。 長い間、「ヤシオリ守」を務めてきた。 昔々、稲妻の地に伝わる童謡にこういうものがあった。 「大手門荒瀧、胤の岩蔵、長蛇喜多院、霧切高嶺」 大地を照らした眩い武人たちを讃える歌だ。 昔はもっと沢山の名前があったが、それらは歴史に埋もれていった。 長年妖魔を殺す者は、穢れた血を飲むこともある。