古祠の瓏
武器

古祠の瓏

レアリティ 4法器会心率

レベル別ステータス

レベル
攻撃力454
会心率36.8%
古祠の瓏 — 清水のような光沢を放つ古い瓏。古代の祭祀に使う道具らしい。
日本語

碧玉流転

待機時間が5秒を超えている場合、HP上限+32%、元素熟知+40。装備者が登場し、10秒間フィールドに残った後、この効果は解除される。

使用キャラクター — 法器

物語

岩王帝君が訪れたとき、沈玉の谷の先人はとうに山あいの村落に後退していた。 岩間の清水のように美しい玉を切り開き、古い儀式に従って荘厳な祭りを行っていた。 吉日になると、一族の人々は煩わしい労働から抜け出し、美玉を祭器として水に投じて祀った… 青い空の上で久しく沈黙している使者を記念し、来年の幸福と災禍を占うのだ。 沈玉の谷を支配していた魔神が異郷で命を落とし、岩王帝君の秩序がこの地を引き継いだとき、 山野に落ちぶれていた先人の村落は、璃月からの文明を受け入れつつも、祭祀の伝統を残していた。 歳月が流れるにつれて、硬い石も柔らかい水に磨かれて丸くなり、当地の古い伝統も璃月の移民に受け入れられた。 そのため、ここでは璃月港とは異なる風習が発展していく。璃月港の人とは異なる温和な気風を持つようになった。 果てしない歳月が再び流れ、先人の氏族と村落は移民と融け合って、新しい宗族と集落ができた… 玉を彫刻する古い技術を失ったため、新たな時代では茶栽培が生業となる。このため沈玉の谷には茶畑が広がった。 沈玉の谷の民は、もはや清水のような玉器を永遠に流れる川に投じることはなくなり、多くのことを忘れてしまった… だが、遺瓏埠に登って先人と故人を祀る儀式は、谷間の清らかな宝玉のように、今も残っている。 時折、薬草摘みの者が谷間の廃墟から碧色の玉瓏を見つけることがある。 もう古き高天に応えることはできないが、今世の光はなおも輝いている。 物言わぬ玉瓏は、先人の流離漂泊の古い歴史を自ら語ることはない。 過去の謎はすべて、何気なく拾った者の推測と想像に任せるだけだ。

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古祠の瓏 — 武器 | 原神 データベース