プロスペクタードリル — 今では、ほとんど見かけなくなった長柄のドリル。探査や石材の切断、彫刻作業によく用いられる。
日本語
石工の唄
治療効果を受ける、または治療効果を与える時、団結マークが1枚付与される。継続時間30秒、最大3枚まで。元素スキル、または元素爆発を発動する時、すべての団結マークを消費し、継続時間10秒の「抗争」効果を獲得する。消費した団結マーク1枚につき、攻撃力+3%、全元素ダメージ+7%。「抗争」効果は15秒に1回のみ発動可能。キャラクターが待機中でも団結マークを獲得できる。
使用キャラクター — 長柄武器
物語
地面や石材を簡単に掘削できる便利なツールで、 探鉱などの様々な作業に幅広く使われる。 石工や建設に従事する職人もその特性を利用して、 石材を切削し、おおまかな形を作っている。 かつて作業場や船渠で流行したチェーンソーと同じく、 相対的に効率の低い燃料を動力源としている。 制御可能なプネウムシア対消滅が発明されていなかった当時、 クロックワーク·マシナリーは運動学と動力の制約により、 まだ大半が物珍しいオブジェクト、嗜好品程度の扱いだったため、 様々な力作業を人力でこなす必要があった。 長い柄は燃料タンクなので、乱暴に扱うべきではない。 しかしかつて戦闘に使われていたという文書や記録もある。 こうした長柄のドリルの穿孔、切削能力に並ぶものはない。 熱したナイフをバターに刺すかのように深々と岩石に食い込めるため、 岩石ほど硬くない物であればなおさら易々と扱える。 様々な進歩に伴いフォンテーヌの歴史の舞台から去り、 他のツールと同様、許可なく所有することは禁止された。