リネ

★★★★★炎弓

レベル別ステータス

レベル
HP11,021
攻撃力318
防御力538
会心率24.2%
会心ダメージ50%
リネ — 話術に長け、優れた表現力を持つフォンテーヌの名高い魔術師。巧妙な手品と言葉で観客たちの心を動かす。
日本語

天賦

レベル 10

息を呑むパフォーマンス

リネがプロップアローを発射することでHPを消費した時、そのプロップアローによって召喚されたファニーキャット·ハットが敵に命中すると、リネの元素エネルギーが3ポイント回復、また攻撃力の80%を基に与えるダメージを上げる。

フィナーレの喝采

炎元素の影響を受けている敵にリネが与えるダメージは、以下のようにアップする。 ·ダメージ+60%。 ·チーム内にリネ以外の炎元素タイプのキャラクターが一人存在するごとに、さらに+20%。 上記の方法により、炎元素の影響を受けている敵に与えるリネのダメージアップは最大100%までとなる。

鋭い観察術

ミニマップで周囲のフォンテーヌ地域の特産の位置を表示する。

コスチューム

キャラクター天賦素材

命ノ星座

C1

奇想天外の芸当

ファニーキャット·ハットが同時に最大2個まで存在可能になる。 また、プロップアローは命中時にファニーキャット·ハットを2個召喚し、追加で「プロップ残数」を1層重ねる。この効果は15秒毎に1回のみ発動可能。

C2

巧言令色の誘引

リネがフィールドに存在する時、2秒毎に「一意専心」効果を1層獲得し、リネの会心ダメージ+20%。この効果は最大3層まで重ね掛け可能、リネが退場する時に解除される。

C3

玄妙敏速の手品

通常攻撃·フォース·カードのスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

C4

熟知熟練の方策

リネが放った炎元素の重撃が敵に命中した後、その敵の炎元素耐性-20%、継続時間6秒。

C5

隠密強襲の通則

大魔術·ミラクルパレードのスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

C6

本心相違の微笑

リネがプロップアローを発射する時、クラッカーバレット·重奏を1発放ち、クラッカーバレットの80%分のダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。

ボイス

初めまして…
やあ、僕はテイワットでもっとも卓越した大魔術師——リネ。驚いた?意外だった?どうして僕が君の前に現れたのか知りたい?それはね——君のそのトパーズのように透き通った目…それがとっても気に入ったからさ!ぜひとも君のために、もう一度ショーをやらせてよ。今度は絶対に、瞬きしちゃダメだからね。
世間話·よそ見
大魔術師を前にして、まだよそ見する余裕なんてあるのかい?そんなんじゃ、最高の瞬間を逃しちゃうよ!
世間話·妹
愛する妹——リネット…今ごろ、何してるだろう?きっとリネットも、僕のことを考えてくれてるだろうな。
世間話·目に映るものが真実
「目に映るものが真実」——この道理を、観客たちが信じてくれてるといいんだけどね。そうすれば、僕も数え切れないほどのトリックを生み出せるから。
雨の日…
うーん、こんな天気じゃ、お星さまも見れないや。そうだね…僕がお星さまを出してあげよっか?
雨上がり…
ラッキー、晴れた晴れた。もしかして、誰かが空の上でマジックでもやってるのかな?
雪の日…
ハクションッ…ふぅ…一説では、誰かが自分のことを噂してたり、想ってたりするとくしゃみが出るらしいけど…もしかしてリネットかな?それとも——君?
風の日…
ふぅ、危なかった。ハットが風に飛ばされたら、この中の道具が頭上に落ちてきちゃうからね。
暴風の日…
風が強すぎて、カードが——おーい、待ってくれよ、どこに行くんだ!君たちの主はここだよ!
おはよう…
…うぅ~ん、もう少し寝かせて…ん?君だったんだ——うん、どうりでこんなに天気がいいわけだ。なんたって、君が来たんだから。
こんにちは…
午後はマジック道具をチェックして、それから新しいマジックの構想を練らなきゃ。君も一緒にどう?ねっ、いいでしょ!ついでに僕の助手を務める動物たちにも餌をやってあげてよ。きっと気が合うはずだからさ。
こんばんは…
こんばんは。今夜は大魔術師のショーがあるんだ。まさか、忘れてないよね?
おやすみ…
おやすみ。眠れないなら、催眠用の道具があるけど…あっ、やっぱりやめとこう。ゆっくり休んで。美しい夢が、夜明けまで君に付き添ってくれますように。
リネ自身について·口上手
そうだ、一つ言っておかなきゃいけないことがあるんだけど…別にみんなに対してこんな風に喋ってるわけじゃないからね。相手が君だからだよ。
リネ自身について·相棒
あーあ——リネットがいないから、待機モードに入る…身の回りのことは一人でこなせるけど、やっぱり慣れないや。君なら分かってくれるでしょ?だって…君にはいつもパイモンがついてるから。
隠し事について…
あ~、これはまた切り込んだ話題だね…うーんと、甘い果実って、いつも棘だらけの場所に実るんだ。じゃないと、食いしん坊の狐に食べられちゃうからね…これもすべて、自分を守るためってわけ!まあ、確かに僕はちょっとした嘘をたま~につくことがあるし、それに抵抗もないよ。でも僕たちの間柄なら、そんなの些細な隠し事に過ぎないでしょ?そうだと思わないかい?
原則について…
マジシャンがマジックのタネを明かすなんて、普通はしないことさ…でも、もし僕のことを「リネ先生」って呼ぶ生徒になってくれるなら、その「原則」も変わらなくはない。君の理解力と忍耐力は、どれくらいかな?本当に楽しみだ。
「神の目」について…
魔術師が神の目を持って舞台に上がると、疑われちゃうんだ。だから、事前に外すようにしてる。僕の神の目に興味があるのなら、今度のショーでは君が代わりに保管しててくれないかい?ちゃんと見張っててよ、気がついたら僕の手元に戻ってる、なんてことがないようにね。
シェアしたいこと…
マジックは一種のパフォーマンスであるだけでなく、物の考え方の一つでもある。世の中には一見普通であっても、多くの謎を秘めたものがたくさんあるんだよ。
興味のあること…
猫の耳は感情を表現できるんだ。後ろに折れてたら恐怖や警戒を表す。ピンと立ってたり、たまに外のほうを向いてたりしたら、おおかた機嫌がいいってことだよ。あと、もし耳を素早くピクピクさせてたら、周囲の状況を警戒して探ってるってこと…よく観察を重ねていけば、君にも分かるようになるよ。
「お父様」について·家
「お父様」は僕たちに家を与えてくれた。僕たちの成長を導き、みんなが努力すべき方向を教えてくれた。僕がすべきことは簡単さ。忠誠心を維持し、そして…僕たちの家を守ることだ。
「お父様」について·王
子供だけで作られた王国…僕たちの王は、お父様。僕は気づいてるんだ——国王がいつか後継者を選ぶことも、その後継者が僕になることも…でも同時に、僕はそれに対して恐怖を抱いてる…ふぅ…誰にも言わないでね、特に…妹とフレミネには。
リネットについて·モード
リネットの口数が少ないって?それはね、モードが違うからだよ。今度、まず最初に「会話モード、オン」って言ってごらん。運が良ければ、会話が長く続くだろうから。運が悪かったらどうなるかって?安心して、たとえリネットに睨まれても、それはそれで普段とは違うリネットを見られたことになるでしょ?
リネットについて·双子
僕とリネットは小さい頃から一緒にいた。苦しい時も、二人一緒なら耐えられたし、楽しいことは互いに分かち合ってきた。家族、それは僕たちにとって一番大切なものなんだ。だから、家族と別れた君の苦しみを、僕たちは理解できる…もし何か手がかりを見つけたら、絶対に教えるね。
フレミネについて…
僕のウブな弟は、未だに童話を信じてる。まったく、羨ましい限りさ。あっ、これは彼から聞いたんじゃないよ。ある日、彼がこっそり引き出しにしまってるものをうっかり見ちゃってね…本当にうっかりだから!絶対内緒にしてよ、じゃないと、怒らせちゃうだろうから。
ヌヴィレットについて…
ヌヴィレットさんは公の場に姿を現すことが滅多にない。それに、わざと人と距離を置いてるみたいなんだ。最初は僕の気のせいかと思ったけど、観察に長けたリネットでさえそう思ってるようだから、きっとそうなんだろう。
フリーナについて…
水神フリーナ様は行動が独特な方でね。簡単に言うと、普段の話し方も一種のパフォーマンスなんだ。フォンテーヌ人は卓越した舞台演出を何よりも愛してるからね、フリーナ様を崇敬してる人も少なくないのさ。
千織について…
お世辞は彼女に通用しない。真に見る目のある者だけが、彼女に認められるんだ。彼女が僕のことをどう見てるかって?その質問はちょっと傷つくなぁ。僕は見る目があるうえに、みんなに対して真摯に向き合ってるじゃないか。
ナヴィアについて…
まさか僕のことを知らないのに、手を差し伸べてくれるなんてね。君たちがいなかったら、僕とリネットはきっと冤罪から逃れることができなかっただろう…とにかく、君たちには感謝してるよ。今度、天気のいい日にみんなを招待して、カフェ·リュテスで一番美味しいお菓子をごちそうしよう。
シャルロットについて…
あれ以来、シャルロットさんから何度もインタビューのお誘いが来てね…えーっと、かれこれもう二十回ぐらいかな。彼女はスクープに対して生まれ持った嗅覚を持ってるみたいで、その性格も異様なほど執着するタイプなんだ。正直、彼女の「ビッグニュース」の中心人物にはなりたくないよ。だから、毎回違う理由を見つけては断るようにしてるんだ。
クロリンデについて…
決闘代理人として、クロリンデさんはかなり有名なんだ。でも最近新聞で読んだんだけど、何やら面倒事を抱えてるらしいよ…マスコミは彼女の話を掘り下げるのが大好きなんだけど、彼女はきっと…そういった行為が大嫌いだと思う。
エミリエについて…
彼女のデザインした香水を嗅いだことある?僕は結構好きでね、一つ買おうとしたんだけど…リネットのしっぽが違う意見を持ってたもんだから、仕方なくあきらめたんだ。
リネを知る·1
どうやら、僕たちはお互いに興味を持ってるみたいだね、とても光栄だよ!ははっ、安心して。その魅力的な瞳を見ると、君に嘘をつくなんてこと心が傷んでできないから。
リネを知る·2
マジックが永遠に失敗しないなんて、そんな保証は到底できない。僕にとってパフォーマンスで重要なのは、種を見破られるのを避けることじゃなく、いつ何時も冷静を保ち、臨機応変に対処すること。たとえ小さなミスをしても、それがパフォーマンスの一環だと観客に信じ込ませれば、依然として忘れられないステージにできるんだ。
リネを知る·3
風や雨から守ってくれる両親を持たず、幼い頃から路頭を彷徨ってきた孤児。それは普通の人より多くの苦しみを経験することを意味する。でも、そういった経験があったからこそ、今の僕とリネットがいるんだ。それに今は、そこそこ悪くない暮らしを送れてるしね…「家族」、観客…僕のハットにはたくさんの人の期待が込められてるんだよ!
リネを知る·4
ははっ、今になっても僕の言葉を完全には信じ切れないのかい?どうやら君は、警戒心がすごく強いんだね。まあ、人に騙される心配がなくなるからいいことだけど。あっ、それと…ちゃんと僕を見張っててね。瞬きするタイミングも、慎重に選んだほうがいい…じゃないと、君がよそ見してるうちに、とんでもない大嘘をばらまきに行っちゃうから!その時は、君も責任を問われるだろうね。
リネを知る·5
「本当」の僕は、普段みたいに外向的でも話しやすいわけでもない。大半の場合、みんなと親しくなろうと言葉の「マジック」を使ってるだけなんだ…本来の僕に、君は同情するかい?それともこういうやり方は…バカだって思うかな。
リネの趣味…
ねえねえ、見て——ほら、かわいいウサギさんだよ、君は好きかい?えっ、この子がどうやってハットから出てきたのか気になる?うんうん!観客の驚いた顔は、すべての魔術師が愛してやまないものなんだよ。
リネの悩み·誤魔化す
どうしよう?僕の最大の悩みは——大魔術師であるこの僕を前にしても、君が悩みについて考えちゃうことさ。
リネの悩み·ハト
昔はいつもハトを放し飼いにしてたんだ。ハトたちはいつも、自分で僕のところまで戻ってきてくれたよ。でもある時、戻ってきたハトが数羽減ってたことがあってね。痕跡を辿って見つけると、その子たちはもうピジョンパイになってた。今でも、どうやったらハトたちに「自由」と「安全」を同時に与えられるのか、僕には分からないんだ。
好きな食べ物…
この水槽を見て。さっ、手を入れてごらん、水しか入ってないでしょ?確認できた?それじゃ、いくよ!この布で覆ったら…ほら、魚が現れた!どう?このマジックを、君のお手製の魚料理と交換しない?
嫌いな食べ物…
ショーのために、僕とリネットは似たような体型を維持する必要がある。だから、揚げ物はなるべく避けてるんだ。僕は大丈夫だけど、リネットが大変でね——街中にあるフィッシュフライが本当にいい香りなんだ!
贈り物を受け取る·1
君が直々に作った美味しい料理を食べられるなんて、これ以上に光栄なことはないね。
贈り物を受け取る·2
いい腕だね、すごく美味しいよ!ごちそうさま~
贈り物を受け取る·3
マジックを見せてあげるよ。この布をかぶせたら、僕と一緒にカウントダウンをしてね——スリー、ツー、ワン!はい、消えちゃった!
誕生日…
ここに羽根が一枚ある。ごくごく普通の羽根だよ、触って確かめてごらん。確認は終わった?パンッ——実は…お祝いのクラッカーでした。お誕生日おめでとう!ほら、これ見て。クラッカーから飛び出てきた紙切れを捕まえたよ。次はこれを燃やすから、君は願い事をしてね。それと同時に、誕生日プレゼントを想像するんだ。スリー、ツー、ワン——へぇ、なるほどね~君の考えが分かったよ。さあ、僕のハットに手を入れて——どう?君の欲しかったプレゼントで合ってるかい?
突破した感想·起
あれ、これらの素材で僕にマジックをさせるのかと思ったよ。
突破した感想·承
何も変化がなかったら、逆に君をもっと驚かせられるかな?
突破した感想·転
君が僕を信じてくれる。これ以上嬉しいことはないよ。
突破した感想·結
こんなに尽くしてくれるなんて、僕の心を盗もうとしてるのかい?そうだとしたら…おめでとう!我が親愛なる弟子、もしくは仲間というべきかな——君はもう、見事にそれを成し遂げてるよ!
元素スキル·1
ちょっとしたトリックさ。
元素スキル·2
注目!
元素スキル·3
サプライズだよ。
元素爆発·1
フィナーレといこうか!
元素爆発·2
イッツ·ショータイム!
元素爆発·3
拍手のご用意を!
宝箱を開ける·1
この道具でこれらを全部消してみせよう…な~んてね、冗談さ。
宝箱を開ける·2
マジックポケットに入れよう。
宝箱を開ける·3
これも宝箱マジックの一種かい?
HP低下·1
偽装死トリックでもやらせるつもりかい?
HP低下·2
悪くないトリックだ…
HP低下·3
大丈夫だよ。
仲間HP低下·1
まだ僕がいるのを忘れないで!
仲間HP低下·2
ペースが乱れてきてるよ?
戦闘不能·1
リネット…
戦闘不能·2
僕のパフォーマンスに、失敗はない…!
戦闘不能·3
早く幕を…下ろして…
ダメージを受ける·1
平気さ。
重ダメージを受ける·1
落ち着こう…
チーム加入·1
へへっ!「巡業する魔術団」だね。
チーム加入·2
喜んで手を貸すよ。
チーム加入·3
君に誘ってもらえるなんて光栄だよ。
投稿