オロルン

★★★★雷弓

レベル別ステータス

レベル
HP9,244
攻撃力244
防御力587
突破ステータス攻撃力24%
会心率5%
会心ダメージ50%
オロルン — 謎煙の主出身だが、無数の命と共に、集落の外で生きる若者。
日本語

天賦

レベル 10

夜陰のシナスタジア

付近にいるチーム内キャラクターが「夜魂バースト」を起こした後、オロルンは夜魂値を40獲得する。元素スキルを発動後の15秒間、チームにいる他のキャラクターの水元素、または雷元素の攻撃が敵に命中すると、オロルンは夜魂値を5獲得する。この効果は0.3秒毎に1回のみ発動でき、継続期間中に最大10回まで発動可能。 オロルンの夜魂値の上限は80。

さらに、近くの敵が感電や月感電ダメージを受けたとき、あるいは付近にいるチーム内の他のキャラクターが敵に夜魂性質のダメージを与えたとき、オロルンの夜魂値が10以上だった場合、オロルンは夜魂値を10消費して夜魂の加護状態に入り、「顕象超感覚」効果を発動する。オロルンの攻撃力の160%を基に、周囲の最大4体の敵に夜魂性質の雷元素ダメージを与える。上記効果は1.8秒毎に1回のみ発動可能。

夜魂の加護・オロルン オロルンの夜魂の加護状態の継続時間は最大6秒。

霊相のカタリスト

元素スキル冥色のタイトロープの宿霊玉が敵に命中した後、オロルンは継続時間15秒の「霊相の印」効果を獲得する。

霊相の印 付近にいるチーム内フィールド上キャラクターの通常攻撃、重撃、または落下攻撃が敵に命中した後、そのキャラクターは元素エネルギーを3ポイント回復する。さらに、オロルンが待機中の場合、オロルンは元素エネルギーを3ポイント回復する。この効果は1秒毎に1回のみ発動でき、継続期間中最大3回まで発動できる。

夜域の賜物・流霧躍影

燃素を利用できるナタのエリアにいる時、「夜魂トランス:オロルン」を行える。フィールド上キャラクターが空中にいるとき、オロルンに切り替えると、オロルンは高く跳び上がる。自身のチームにおいて、夜魂トランスは10秒毎に1回のみ発動可能。

長押しで狙いを定めると、オロルンは「霊覚」状態に入る。この状態にある時、オロルンは「謎霊のラクガキ」と「謎霊のシジル」から情報や力を引き出せる。それらのオブジェクトのインタラクトルールはイクトミ竜のインタラクトルールに従う。

また、ジャンプを長押しすると、オロルンはスタミナを75消費して跳び上がる。燃素を利用できるナタのエリアにいる時、オロルンは燃素を5消費して、より高く跳躍する。なお、スタミナよりも燃素の消費が優先される。 空中にいる時、オロルンは通常攻撃ボタンを長押しすることで、燃素またはスタミナを消費して照準を行える。

獣の姿を借る者の妙技

チーム内自身キャラクターの滑翔時の移動速度+15%。 同じ効果を持つ固有天賦との重ね掛け不可。

コスチューム

キャラクター天賦素材

命ノ星座

C1

霧立つ林中の痕跡

元素スキル冥色のタイトロープの宿霊玉の移動回数+2。 また、宿霊玉が敵に命中した後、その敵に「夜冥」効果を付与、継続時間12秒。「夜冥」効果を受けている敵に対して、固有天賦「夜陰のシナスタジア」による「顕象超感覚」のダメージ+50%。固有天賦「夜陰のシナスタジア」を解放する必要がある。

C2

蜜酒を隠す王蜂

元素爆発闇声の残響を発動した後、オロルンは継続時間9秒の「霊式超感覚」効果を獲得する。 霊式超感覚 雷元素ダメージ+8%。 また、継続期間中、元素爆発闇声の残響またはウルトラソニック・アイが敵1体に命中するたびに、追加でオロルンの雷元素ダメージ+8%。この方法でアップできる雷元素ダメージは最大32%まで。

C3

蝙蝠が棲む霊籠

元素爆発闇声の残響のスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

C4

夜風の如き謎煙

元素爆発闇声の残響が召喚するウルトラソニック・アイの回転速度+25%。 また、闇声の残響を発動した後、オロルンの元素エネルギーを8ポイント回復する。

C5

心魂に捧ぐ贈物

元素スキル冥色のタイトロープのスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

C6

深泉に贈る礼讃

固有天賦「夜陰のシナスタジア」の「顕象超感覚」を発動した後、チーム内にいる自身のフィールド上キャラクターの攻撃力+10%、継続時間9秒。この効果は最大3層まで重ね掛け可能、継続時間は層ごとに独立してカウントされる。 また、元素爆発闇声の残響を発動時、「顕象超感覚」と同様の効果を1回発動し、本来の200%分のダメージを与える。 固有天賦「夜陰のシナスタジア」を解放する必要がある。

ボイス

初めまして…
こんにちは。僕は「謎煙の主」のオロルンだ。野菜はいるか?野菜売りじゃないが、少し分けてあげてもいい。 心配しないでくれ。何か意図があるわけじゃないし、君から何か得ようとしているわけでもない。種が育ってどんな姿になるのかが知りたくて植えたら、どんどん増えてしまってな。喜んで食べてくれる人の胃袋の中で最期を迎えられたら、野菜たちも幸せだろう?
世間話・変人
謎煙の主は変人ばかりだと?僕一人だけだと思っていたんだが…他にもいるのか?
世間話・目標
誰もが好きな動物や野菜、あるいは果物を持つべきだと思う。そうすることで、自分がどんな人になりたいかが見えてくるんだ。
世間話・迷煙
すべての「迷煙」を通り抜けられるとは限らない。欲張りすぎると、かえって煙にむせてしまうことになる。
雨の日…
走ると泥水がはねて裾が汚れるし、飛ぶと…雨に濡れたマントが重たくて仕方がない。とりあえず、どこかで雨宿りしよう。
雷の日…
雷は蛇にも見える。その色と形から占いをする人もいるんだろうか…だとすれば、身の安全が心配だが。
雪の日…
…雪の下に何かがいる。しーっ、驚かせないように。
晴れの日…
太陽は永遠に燃え続ける炎の塊だ。ナタの人はそれを直視することを恐れない。もちろん、耐えられないならサングラスをかけてもいい。
砂漠にいる時…
こんなところに種を植えても…育たないだろうな。他の場所にしよう。
おはよう…
うぅん…起きはしたけど、まだ目は覚めきっていないんだ…用があるなら、後でもいいか?
こんにちは…
食事の時間だと胃袋が知らせているけど、食べたいものは思いつかない…まだ脳が眠っているんだろう。
こんばんは…
サウリアンサキュレント入りコーヒーソーダが飲みたいな。ミルクなしで。この時間にコーヒーかって?なら…おはよう。
おやすみ…
この時間になると脳が冴えてくるんだ。だから、無理に眠ろうとも思わなくなった。先に休んでいてくれ。僕はライトを持って畑の大根を見てくる。
オロルン自身について・交流
僕の話は時々分かりにくかったりするから、もしそういうことがあったら、言ってくれ。遠慮はいらない。
オロルン自身について・解明されていない謎
自分がどこから来たのかは分からないし、別に知りたいとも思わない…それより、どこに向かうべきかのほうが気になる。
謝罪について…
すまなかった…本当に…心から申し訳ないと思っている。初めて会った人に騙されるなんて、いい気分じゃなかっただろう。そんなことをした理由は君に話した通りだ…嘘はない。それでも許してくれないのであれば、できるだけ君の前には姿を現さないようにしよう。
お礼について…
これは「朝四時」に採れたサウリアンサキュレント、「頭より大きい」ケネパベリー、「先週まで甘さ一位」だったミツ…ああ、あとこれは「カクーク無料相談券」だ。 顔にハテナがいっぱい浮かんでいるな。全部君へのお礼だ。受け取ってほしい。僕を助けてくれたお礼に何かあげたいけど、君に何が必要なのか分からなかったから、自分の好みで用意した。 カクークは誰かって?そいつは竜だ、今度紹介しよう。
「神の目」について…
雷は作物の成長にいいと聞いたから、畑の真ん中で「神の目」の力を使ってみたんだ。だが残念ながら、キャベツもトマトもあまり好きじゃないみたいだった。その栽培法はそれっきり使っていない。
シェアしたいこと…
僕から一つアドバイスするなら——最初に意見を述べるな、ってことかな。最初に実った果実が狙われやすいのと同じように、先に頭角を現した人は憂き目に遭うのがオチだ。
興味のあること…
空を飛んでいるときのフライングモモンガには孤高なイメージを抱く。けど、ふとした瞬間に降りてきて、人の身体にすり寄っては離れなくなることがあるんだ。そんなとき、ついついあの子たちの欲しいものをあげてしまう。まあ、ある意味ずる賢い連中だ。
シロネンについて…
彼女は高いところが好きらしい。特に木の上で寝そべるのが好きみたいだが、僕の場合は、枝から逆さまにぶら下がっているほうが気持ちよかった。機会があれば、ぜひ彼女と感想を話し合ってみたい。ん?やめたほうがいいのか?違う角度から世界を見ることも大事だと思うけど。特にシロネンほどの発明家なら、なおさらだろう?
キィニチについて…
あのアハウってやつは本当に面白い。それなりの年のはずだけど、まるで子供みたいだ。キィニチはその反対で、年は若いのに大人びている。僕が言いたいこと…伝わるかな?
チャスカについて…
チャスカの実力は皆もよく知っている。彼女が姿を現した途端、喧嘩がピタッと止まり、握手して和解する流れになるんだからな。なるほど、最も説得力があるのは「武力交渉」ってやつか。うん、かっこいい名前だ。
イファについて…
イファが竜の患者を叱っているところをよく見かけるけど、実際は竜たちと仲がいいんだ。暇な時、あいつが診療所の入り口でギターを弾いていると、竜たちが寄ってきて歌い始める。 ま、キューキューって叫ぶだけだけど。僕も見かけたら仲間に入るよ——竜のほうにな。
シトラリについて…
ばあちゃんは感情を隠すのが苦手な人だから、嬉しい時も不機嫌な時も丸わかりだ。君はばあちゃんと同世代…いや、もっと年上か? あ、失礼な言い方だったかもな。これ以上聞かないほうがよさそうだ。でも、もし僕の推測が合っているなら、ばあちゃんの話し相手になってあげてほしいんだ。ばあちゃんの周りは年下ばかりだから、もし君が声をかけてくれたらきっと喜ぶと思う。
イアンサについて…
僕を捕まえるために、炎神様が彼女を送ってこなくてよかった。身長こそ勝るけど、有名なスポーツトレーナーとの駆けっこで勝てるはずがないからな。目くらましの術?いや、何度も使うと効き目がなくなるんだ。
マーヴィカについて…
以前は炎神様を知らなかった。 いや、炎神様が誰かはもちろん知っていたけど、言葉を交わすような「知り合い」ではなかった、という意味だ。僕から見た炎神様は、すべてを掌握し、無限の力を秘めたトーテムのような存在だった。だが、それはあやふやな理解でしかなく、あの方についてはほぼ何も知らなかったんだ。 今は少しあの方のことを知ることができて、嬉しいと思う反面、自分が情けないとも思っている…炎神様は炎が燃え続ける理由をよく知っていて、その炎を絶やすまいという意志に一切の迷いがない。僕も…ナタの力になれたらいいなと思う。 そうだ、こんなこともあった…この前のパーティーで、炎神様が緑の野菜をたくさん取っていたから、話しかけてみたんだ。そしたら、栄養バランスのとれた食事が好きだと話してくれた。なんというか、意外と繊細な一面もある方だった。
「隊長」について…
彼は突然訪れた、実に奇妙な縁だった。 謎煙の主は未来を予知する術に長けているって言われるけど、当時道端で「隊長」と会ったときは、これほど事態が複雑になるとは想像もしていなかった。人への貸し借りというのは、きれいに「清算」できるものなのだろうか?そうだとすれば、僕の中に未だに感謝と申し訳なさが残っているのはなぜだろう? …ま、僕の考えすぎかもしれないな。過去に何があったとしても、ナタを窮地から救ってくれた彼は、尊敬すべき英雄だと思う。彼のことはこれからもずっと記憶に残るだろう。
オロルンを知る・1
こんにちは。ん?握手?ナタではそういうかしこまった挨拶はあまりしないけど、君が望むなら。むしろ遠くから声をかけてくれるだけでいいんだ。僕は耳がいいからな。
オロルンを知る・2
君はいつも忙しくしているな。君みたいに、僕もずっとやることがあるといいんだけど。でも、のんびり過ごすのも好きだ。人間の気分はころころ変わるものだし、言うことを聞いてくれなくて困っている。
オロルンを知る・3
日中のナタは暑いから、必要がない限りは夜に出かけるのを好んでいる。夜の水面を見たことあるか?月明りに照らされ、キラキラと光るところを見ているのは気持ちがいいんだ。でも、水がきれいかどうかは太陽光の下でしか分からない。夜の水には触れないほうがいいだろう。
オロルンを知る・4
僕は生まれつき、魂への感知能力が人一倍高いんだ。どう説明すればいいかな…人の魂は予測不能なエネルギーの塊みたいなもので…もし形の様々な「ちび竜わたあめ」ってものが存在するなら、魂の形はそれに似ているだろう。君の魂は、とても暖かい。まるで炎に当たっているみたいだ。
オロルンを知る・5
正直、僕も自分のことがよく分からない。僕の中には常にたくさんの疑問がある。前の疑問がまだ解決しないうちに、また新しい疑問が生まれるんだ。 これといった解決策もないみたいだから…前へ進むしかない。そうだろう?
オロルンの趣味…
野菜の栽培とミツムシの観察のほかに、趣味はあるかって?もちろんあるさ…少し時間をくれ、すぐ思いつくから。
オロルンの悩み…
時々、こう思うことがあるんだ——「やりたい」と「やり遂げる」の間には、越えがたい距離があるって。
好きな食べ物…
タタコスを食べるときは、下に生地を一枚敷いて食べるといい。頬張るときにこぼれた具材で、タタコスがもう一個作れるぞ。
嫌いな食べ物…
軍用携帯食…特に乾パンはどうも苦手だ。「隊長」の魂みたいにずっしりしていて…素晴らしい食べ物だと思うが、とにかく硬すぎるんだ。
贈り物を受け取る・1
大した腕だ。僕よりうまいな。
贈り物を受け取る・2
味の加減がちょうどいい。
贈り物を受け取る・3
これは…僕の知らないアートか?
誕生日…
ナタには、生まれた日によってその人の運命が決まるという考え方もある。大英雄と誕生日が同じ人は、その英雄の加護を受け、同じような資質の持ち主になるとかな。 君と同じ誕生日の人は、きっと運に恵まれた人だろう。誕生日おめでとう。
突破した感想・起
さっき渡してくれたのは何だ?もう一回見せてくれ。
突破した感想・承
「先生」と呼んだほうがいいかな?ありがとう、じいちゃん/ばあちゃん先生。勉強になった。
突破した感想・転
身体が軽くなった。もっと高いところにも簡単に行けそうな気がする。でも力の出し方を工夫しないとな。頭をぶつけると痛いから。
突破した感想・結
僕にはまだ、死の境を窺う能力がない。だが君の手によって、僕の死はさらに遠ざかった。安心してくれ、だからといって、タガを外して悪事に手を染めたりはしないから。
元素スキル・1
あまり遠くに行くなよ。
元素スキル・2
じゃあな。
元素スキル・3
自由になれ!
元素爆発・1
行け、もう自由だ。
元素爆発・2
さ、みんなに挨拶だ。
元素爆発・3
周りを見張っててくれ。
宝箱を開ける・1
君の宝箱への情熱が、こいつらの生存環境を脅かしている。
宝箱を開ける・2
叩くといい音がする。いい品かもしれない。
宝箱を開ける・3
箱に隠れるのが好きな竜もいるから気をつけろ。たぶん内気な性格なんだろう。
HP低下・1
もう走れそうにない…
HP低下・2
気を引き締めないと…!
HP低下・3
悪い兆しだ。
仲間HP低下・1
医者に連れて行こうか?
仲間HP低下・2
僕がカバーする。
戦闘不能・1
先にいってる…
戦闘不能・2
見えなくなった…
戦闘不能・3
聞こえるはずのない…声が…
重ダメージを受ける・1
くっ、一歩遅れた…
重ダメージを受ける・2
こんなはずじゃ…
チーム加入・1
呼んだか?
チーム加入・2
目的地は?
チーム加入・3
まず、いいことか悪いことか教えてくれ。
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