「玉響停の御噺」専用の精錬アイテム。 かつて炎の身を以って稲妻を駆け回った妖怪。四方の野に散った燐火の残り滓。すべての油灯が夜な夜な囲炉裏の傍で語られた言葉を覚えているように、散った炎にも、誰かの大切な記憶が詰まっているのかもしれない。