魚のような形をした、機敏に動く小型の機械。古代遺跡の機械と同じ技術が使われているらしく、高温の液体燃素を含む様々な液体環境下で動作する。また、本来は熱源を探知するために作られたもののようで、高温に向かって泳ぐ温度走性を持つ。 その「温度走性」を利用し、熟練の漁師は熱を放つ餌を用いて捕獲する。分解すると古代文明の奇妙な装置が手に入るため、この「機械魚」にはかなりの値がつけられているという…