玉璜ガメ
生物

玉璜ガメ

獣類
日本語

説明

分厚い甲羅を持つ爬虫類。 テイワット大陸に住む他の同類に似て、気性は温和で動作はのろい。気性が温和すぎて動きがのろすぎるせいか、岩元素が豊富なエリアで甲羅が岩に覆われ始めていることさえ気にならない。 伝説によれば遠い昔、沈玉の先人は山々よりも雄大な巨亀を見たことがあり、「蛫」と名付けたという。伝説の信憑性はもはや考証のしようがないが、現在の玉璜ガメもかなり壮観な巨亀に成長することがある。 時に玉璜ガメも悩むことがある。甲羅に積み重なった岩元素が多すぎると、耐えられないほどの痒みを感じるのだ。親切な人がその玉石を掃除したり取ってあげたりすれば、普段もの静かな玉璜ガメも喜んでくれるはずだ…

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玉璜ガメ — 生物 | 原神 データベース