ユキマルウオ
生物

ユキマルウオ

魚類
日本語

説明

全身が丸みを帯びたスネージナヤの魚。テイワット各地に生息するフグ類の遠縁に見えるが、実はまったく異なる系統に属している。釣り協会に初めて記録された時のコードネームは「雪国のマルウオ」だったが、十数代の釣り師を経て、いつしか「マルウオ」という名が定着した。 ユキマルウオは、その純白に近い色と希少さから、スネージナヤの魚の中で最も貴重だとされている。伝説によると、生息する水域の水質が少しでも悪いと、体表に雑色が混ざってしまうという。また、これを主人公にした童話もいくつかあり、天才少年の釣り師がこのマルウオについていき、「クリームの国」へ向かうという夢のような物語が描かれている。その影響で、一時期街内のクリームが品切れになる事態を引き起こしたとか…

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ユキマルウオ — 生物 | 原神 データベース