ナタに生息するクビナガライノの近縁種。見た目からは信じがたい関係性である… ノロツノライノの体は、ほぼ全身が硬い角質で覆われており、最も硬い背中の角質部分は、クーヴァキに反応するほどである。 普段は温和だが、脅威に出会うと、ノロツノライノは毅然と戦い続ける——その時には、外見ほど鈍臭くないということがわかるだろう。