「豊穣の邦」の部族が信仰し崇拝している「大霊」が、トーテムと夜魂の力を借りて大地に顕現した姿。 「豊穣の邦」の部族の伝説によると、「大霊」はかつて様々な姿に化け、顔の見えない夜明け前に部族内の強者と力比べを行い、引き分けに終わっていたという。 「豊穣の邦」の人々はみな、自分たちの「大霊」が雷と速度を操る力を持ち、土地に豊かさをもたらすことができると信じている。