峡谷から来た勇士であり、琉晶の山や川を巡回する部族の守護者。 尾根が崩れ、集落を再建しなければならなかった時代、戦士たちは投槍を目印に峡谷の両側の位置を確認して、道を切り開く場所を決めていた。そのため、投げられた槍は山石に深く刺す必要があった。