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ドロップ品
説明
エドウィン·イースティングハウスが生前に設計した大型装置。本来の設計意図によると、重力を「相殺」する機能を持っている。その誕生は、フォンテーヌを天空の都とするための第一歩と言われたそうだ。かつて大地を押し流す大波に、これからはもう誰も憂う必要はない。たとえ七つの国が全て深海に沈んでも、美しきフォンテーヌ廷は天空の島のように空中を漂う。宇宙の秘密さえも手の届かないものではなくなるだろう。 装置の核となるアルケウムには、「分離」と「沈殿」の特性があり、物質、あるいは物質以外の何かを分離できる。この性質は反転させることもできると言われているが、フォンテーヌ科学院はアルケウムの生む物理的効果にしか興味がない。