大地のあらゆるところに足を運び、未知なる秘境にまで手を染めた盗賊組織の一員。 「俺たちのやった事が盗み?盗みだと?再発見と呼べ!お宝の価値をよく知る鑑定家の所へ送ってるんだ。全員が幸せになる良い事ではないか!」 ——ある宝盗団の「海の男児」が疑問を持つ新人に言った