謎煙の中から来た勇士。その武勇を認められ、竜冠を授かった。 部族「謎煙の主」の勇士にとって、強さを量るのは通常の意味での「力」ではない。彼らは長きにわたる修行で身につけた意志によって、武器を自由に操るのである。そのため、「謎煙の主」の勇士は戦闘の才能よりも「霊覚」の才能を重要視する。最も優れた「霊覚」を持つ戦士は、特殊なラクガキの力と精神力で、人の背丈ほどの巨岩をも持ち上げられるという。