言葉では言い尽くせない過去をうずめ、血の流れる者の未来を切り開くために、ある者が都市を制御する器として自らの心臓を捧げた。あの日から、山の中の魂さえも燃え尽きてしまった。今は誰が灰燼の都を守っているのだろう?