噴火の際、大量の気体燃素とともに吹き飛ばされ、以来空に浮かんでいる岩の塊。長年にわたって積み重なり今のような形となった。「静寂の浮遊島」と同じく盗炎の賢者によって造られたという説もあるが、ただの憶測にすぎないのかもしれない。