太古の昔、燃素銘刻のすべての文字と構造に精通する智者がいた。智者はキャンバスに見立てた巨大な崖に様々な意味を込めた洗練された線を燃素で色とりどりに描いた。それが現在のナタのラクガキの始まりと言われている。