レベル別ステータス

レベル
HP13,348
攻撃力193
防御力500
突破ステータスHP28.8%
会心率5%
会心ダメージ50%
白朮 — 薬舗「不卜廬」の店主。「長生」という名の白蛇を体に乗せている。薬に精通しており、いつも深く考えを巡らせているが、他人が彼の思考を読み取ることは難しい。
日本語

天賦

レベル 10

五運終天

フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターのHPに応じて、白朮は異なる効果を得る。 ·HPが50%未満の時、白朮の与える治療効果+20%。 ·HPが50%以上の時、白朮の草元素ダメージ+25%。

地に在りて形を成す

無隙シールドの治療効果を受けたキャラクターは、「木運の歳」の効果を得られる。白朮のHP上限のうち50000以下の部分をもとに、1000毎に該当キャラクターが起こした燃焼、開花、超開花、烈開花反応によるダメージ+2%、超激化、草激化反応によるダメージアップ効果+0.8%、月開花反応によるダメージ+0.7%。継続時間6秒。

草木の滋養

白朮がチームにいる時、一部の採集物を採取すると、フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターのHPが回復する。回復量は白朮のHP上限の2.5%に相当する。

コスチューム

キャラクター天賦素材

命ノ星座

C1

至微呻吟

太素診要の使用可能回数+1。

C2

脈絡明哲

フィールド上にいるチーム内の自身のキャラクターの攻撃が近くの敵に命中した時、白朮は遊糸徴霊·切を発動する。 遊糸徴霊·切は1回のみ攻撃を行ってから戻り、白朮の攻撃力250%の草元素ダメージを与え、さらに太素診要の遊糸徴霊による回復量の20%分のHPを回復する。 これによるダメージは元素スキルダメージと見なされる。 5秒毎に1回のみ発動可能。

C3

八正之気

癒気全形論のスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

C4

古法故視

癒気全形論を発動した後の15秒間、周囲チーム全員の元素熟知+80。

C5

盈虚蔵象

太素診要のスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

C6

真邪離合

癒気全形論の霊気脈のダメージ量が、白朮のHP上限の8%分アップする。 また、遊糸徴霊あるいは遊糸徴霊·切が敵に命中した時、100%の確率で癒気全形論の無隙シールドを生成する。この効果は遊糸徴霊あるいは遊糸徴霊·切1体につき、1回のみ発動可能。

ボイス

初めまして…
ええ、私が「不卜廬」の医師、白朮です。どこの具合が悪いのですか?それはいつから?すべて聞かせてください…おや?診察ではなく——単に会いに来てくださったのですか?すみません、それなら少々待っていてください。残りの患者さんたちを診終わったら、またお話ししに来ますね。
世間話·ゆっくり
白朮:道中に広がるこの果てしない景色は、ゆっくり鑑賞してこそ味わい深いものです。 長生:もうバテたのか?
世間話·天道
生死には掟があり、天地には理がある…ふふ、天道の境目がどこにあるかなんて、試してみなければ分からないでしょう?
世間話·体質
ゴホッゴホッ…昔からの持病です。大したことはありませんので、心配なさらないでください。
雨の日…
雨の日は寒湿の影響が強いですから、どこか雨宿りする場所を見つけましょう。
雷の日…
恐れることはありません。道をよく見て、木の下さえ歩かなければ、雷に打たれることはないでしょう。
雪の日…
長生:…寒いし、眠い… 白朮:長生?もう寝てしまったのですか…
晴れの日…
白朮:いい天気ですね。「不卜廬」に新しく入った薬草を… 長生:安心しろ。たとえ七七が薬草を干すのを忘れてたって、桂がやってくれてるだろうさ。ゆっくり日向ぼっこしてればいい。 白朮:ははっ、たしかにそうですね。
暴風の日…
これほど強い風が吹き荒れていても、どこかで凌ごうとは思わないのですか?はぁ…体を大事にしてくださいね。
おはよう…
おはようございます。私は食事の前にお茶を一杯飲むのが好きなのですが、あなたもどうですか?
こんにちは…
昼食の後は長く座り込んだりせずに、少し歩いたほうが消化にいいですよ。
こんばんは…
こんばんは、診察を受けにいらっしゃったのでしたらすみません。本日の診療受付はもう終わってしまったんです。もちろん、急を要する状態でしたら話は別ですが。ああ、もし会いに来てくださっただけなのでしたら、ちょうど今は私的な時間でしたから、問題ありませんよ。
おやすみ…
まだ寝たくない?でも、もうあくびをしているではありませんか。ふふ。
白朮自身について·今人古人
確かに師匠は、古人によってまとめられた貴重な処方箋を数多く残してくれました。ですが、たとえそれらが長きにわたって試されてきたものだとしても、私たち今人はそれに固執してはいけないと思うのです。過去と現在では、環境も違えば、習慣も違う。昔はうまくいっていたことが、今も必ずうまくいくとは限りません。古い処方箋にしがみついていては、患者さんの命を危険にさらしかねないでしょう。
白朮自身について·医心
長く患っている方は、精神的にも参っています。病が重い方などは尚のこと、首の皮一枚のみで持ちこたえていることでしょう。こういった状況で最も大切なことは、患者さんの体を癒すことではなく、自信を強く持たせてあげることです。患者さん自身が「もうだめだ」「生きたくない」とめげてしまっていては、どんなに優れた医術も役には立ちませんから。
医師と患者について…
「不卜廬」へ診察に来る方々のことは、身分や地位に関係なく平等に扱い、最善を尽くして治療いたします。あなたも例外ではありませんよ。
薬を試すことについて…
甲の毒は乙の薬。ある者たちには百害あって一利なしの毒であっても、それが他の者たちにとっては命を救う薬となる。これは薬理学においても言える話なんです。ですが、こんな話は一般の患者さんにはとてもできません。私の処方に毒が含まれていると知ってしまえば、恐らくもう二度とここへは来ないでしょうからね。 このことを知っても全く恐れなかった人は、あなたが初めてですよ。さすがは旅人さん…とても広い見識をお持ちだ。あなたになら、今後は強い薬をお出ししてもいいですよね?ちょうど薬を試してくれる人が見つからなくて、困っていたんですよ。ふふ。
「神の目」について…
ははっ…どうやら神も、狂妄なるこの私に生と死の掟を探るお許しをくださったようです。この神の目は、実に折よくやって来てくれました。感謝しています。
シェアしたいこと·砂糖漬け
笑われてしまうかもしれませんが、私自身も苦い薬を飲むのは苦手なんです。あなたも知っての通り、私の体は常に薬を飲まないといけません。もちろんこれは仕方のないこと。ですので、薬を飲んだ後は、口の中に残った苦味を和らげるために、砂糖漬けでも食べるしかありません。
シェアしたいこと·秘薬
以前、少しでも体調が悪ければ重病だと思い込み、筋道を立てて説明してもなお譲らない人たちがいました。そこで私は、ならばいっそのことと思い、スイートフラワーと清心を材料に作った白い無臭の丸薬を疑心暗鬼な「患者」たちに飲ませてみたのです。彼らはそれに慰められて「病状」が和らぎ、おまけに私の「秘薬」の効力を絶賛してくれました。ははっ、こういった状況には、私も理解があるんですよ。
興味のあること…
スメールの雨林に生えるキノコは多種多様と言われています。中には幻覚を見せるものまでありますから、もしかすると薬用としての価値もあるかもしれませんね。ですが、今まで詳しく調べる機会がなくて…今後、自分の目で見に行く時間が作れればいいのですが。
七七について…
ええ、あなたがお考えの通り、七七の意識を封じ込めたのは確かに仙人の秘法です。七七のおかげで、私も死に行く者を留まらせる方法を模索できました。仙人様ですらあの子を不憫に思い、「此岸」に引き留めようとしたのですから…私がその成り行きに従って、あの子を引き取ったことも、何ら間違ってはいないでしょう?
胡桃について·道同じからざれば
私は胡堂主に何一つ文句はありません。考え方が違うだけです。強いてあるとすれば、彼女が私をあまりにも警戒していることに対してでしょうか。
胡桃について·疲れ
白朮:できれば胡堂主には、商売のやり方についてもう少し注意していただきたいものです。 長生:おっ、まだ彼女が「不卜廬」の前で宣伝したことを根に持ってるのか。 白朮:はぁ…それから、暇さえあれば七七に構うのもやめてほしいですね。 長生:やっぱり彼女に文句があるんだろ? 白朮:何も本気で彼女と争うつもりはありませんよ。ただ、彼女が七七を連れ去る度、わざわざ総務司に頼んで探してもらわないといけないので、本当に疲れるんです。
甘雨について…
仙人様は頑健ですから、たとえ病にかかったとしても薬なしで自己回復できます。けれど、人間はそうはいきません。ひとたび重い病にかかってしまえば、治療なしでは無事でいられないでしょう。
刻晴について…
顔をみるに、玉衡は徹夜することが多く、いつも思慮を巡らしているようですね。だから、時折疲れた様子を見せるのでしょう。健康のことを思うなら、仕事は一旦置いておいて、休息をとらねばなりません。ただ、残念ながら彼女は向上心がとても高く、健康を代償にキャリアをとる決意を固めている。私の言葉には、耳を貸さないかもしれませんね。
ヨォーヨについて…
…あの子は七七と遊びに来るたびに、苦くない薬はないのかと薬の苦さを私に訴えてきます。病を治し、命を救う薬が、苦くないわけがないでしょうに。
鍾離について…
博学で見識の広い鍾離先生は、滅多に触れることのない古き処方箋のことにさえ易々と答えてくれます。きっと、健康や保養について独自のこだわりをお持ちなのでしょう。通常の頭痛や発熱ならばご自身で対処できるでしょうから、私のもとへ処方箋を貰いにいらっしゃる必要もありません。
魈について…
白朮:降魔大聖が殺生をするのは、命あるものを守るため。そのお心には、大いなる慈悲をお持ちです。実は以前、ご本人にお会いしたことがあるんです。意識を失ったあの方を不卜廬へ連れ帰り、一日お世話をしたのですが、残念ながら当時はあの方の本当の身分を存じ上げませんでした。結局、きちんとお話しする間もなく、一人で帰ってしまわれました。 長生:あれからまた会えたじゃない。残念がることないって。 白朮:ええ、そうですね。
ティナリについて…
スメール教令院に知り合いがいるんですか?では、そのティナリさんという方に連絡をしていただけませんか。薬草に関することでお聞きしたいことが山ほどあります。
嘉明について…
同じ年頃の少年と比べると、あの子は古傷や怪我が多いほうです。ここへ来るたび、身体にあざが増えていたり、どこかを捻ってしまっていたり…はぁ、ですがたとえ説教しても、聞き耳を持ってはくれないでしょう。まあ、傷の手当てや療養の方法はきちんと教えてありますから、役に立ってくれることを祈るばかりです。
白朮を知る·1
私は患者を治療する医師に過ぎません。面白い話なんてありませんよ。もし伝説や物語に興味があるなら、和裕茶館へ行って、講談の先生のところでお聞きになったほうがいいでしょう。
白朮を知る·2
手に汗握る物語をと言われましても…あいにく本当に持ち合わせていないんです。医学を学ぼうと師匠に弟子入りを頼んだあの頃ですら、さほど大きな試練はありませんでした。私の頭がそれほど悪くないと見た師匠は、私に簡単な誓いを立てさせただけで入門を許可してくれましたからね。
白朮を知る·3
誓言はさほど複雑なものではありませんでした。ざっくりと内容を覚えていますよ—— 「もし病あり、来たりて救いを求むる者あれば、その貴賎貧富を問うべからず。また、後先に悩まず、得失を考えず、他者の悩みを、己の悩みと見るべし。さすれば、蒼生の良医となれよう。」
白朮を知る·4
師匠の伝えたかったことは分かります。外的なものにとらわれず、患者自身のことをもっと考えろと言いたかったのでしょう。はぁ…師匠は自らをも顧みず人々を救う心優しい人でしたが、残念ながら、天寿を全うする前に亡くなってしまいました。
白朮を知る·5
医者とは世の人を救う者。ですが私は、医者自身も世の人の一員であると思っています。医者は他者を救うだけでなく、自らも救わなければならない。他人のために己を犠牲にするのは立派なことですが、初めから犠牲になるために生まれてきた者などいませんし、そんなのは間違っています。
白朮の趣味…
薬材を仕分けし、それぞれの特徴に合わせて丸薬や膏薬に調合していく。この作業に関しては、これ以上ないほど熟知していますよ。人々は薬の製造過程を難しく考えているようですが、私は楽しみの尽きないことだと思っています。天地万物の生み出した力をほんの小さな薬に凝集させて、人々の命を救う——なんだか素晴らしいことだと思いませんか?
白朮の悩み…
患者を診るときに一番厄介なのは、薬の処方を考えることではなく、病の原因を見つけることです。他人と競って絶雲の唐辛子を食べて、気づかないうちに胃腸を痛めていたり、水を飲みすぎたせいでめまいや吐き気がしていたりと、体調を崩す原因はさまざま…どうか皆さん、健康に気を配って、体を大切にしてほしいと願うばかりです。
好きな食べ物…
偏食はよくありません。肉、卵、牛乳、野菜、果物…栄養のあるものなら、どんなものも食べるべきです。ただし食べ過ぎてもいけませんよ、体に害がありますから。どうか口うるさいと思わないでくださいね。私は医師だからこそ、「病は口より」の道理をよく分かっているのです。
嫌いな食べ物…
そんなにたくさん飴を買ったんですか?一度に食べ過ぎないようにしてくださいね、砂糖の摂りすぎは虫歯の原因になりますから。私?私は甘味の摂取には気をつけていますし、辛いものもあまり食べません。ええ、食事管理には十分注意していますよ。だって、自分の食事管理もままならない者に、患者の食事指導をする資格なんてないでしょう?
贈り物を受け取る·1
長生:もうないのか?もっとくれ! 白朮:はは、たしかに悪くない味です。
贈り物を受け取る·2
料理の腕を上げたようですね、おめでとうございます。
贈り物を受け取る·3
ご心配なく、薬よりは美味しいですよ。
誕生日…
長生:あの言葉、なんて言ったか…うーん、白朮、ちょっとヒント。 白朮:誕生日に贈る、吉祥の言葉ですか? 長生:そうそう。 白朮:今日の良き日、良き朝が、これからも幾度となくあなたに巡って来ますように。旅人さん、お誕生日おめでとうございます。 長生:あんたが全部言っちゃったら、私は何を言えばいいんだよ?まあいい、他のを考えるか。そうだな、旅人の…ふむ…うーん…はぁ…思いつかない。まあ、楽しい一日でも過ごして。 長生:あんたら、何笑ってるんだ。まったく、人間は面倒だ。蛇よりもくねくねと、回りくどいったらありゃしない。
突破した感想·起
何事も、一歩ずつ着実に。慌てる必要などありません。
突破した感想·承
お手数をおかけしました。おかげで以前よりも身体が強健になった気がします。
突破した感想·転
近頃の体質変化のおかげでしょうか…前よりも随分元気になりました。丸一日診察しても疲れを感じません。これもすべて、あなたのおかげですね。
突破した感想·結
日夜お疲れ様でした。医者は私のほうだと言うのに、私の体のことであなたにご迷惑をおかけしてしまって、コホッ、ゴホッ…お恥ずかしい。でもご安心ください、これからはもう大丈夫ですから。私があなたの面倒を見る番ですよ。
元素スキル·1
長生:治療しないとな~
元素スキル·2
良薬は口に苦し。
元素スキル·3
薬も毒になり得ます。
元素爆発·1
すぐに治してあげましょう。
元素爆発·2
命の重みを知りなさい。
元素爆発·3
さあ、苦尽甘来です。
ダッシュ開始·1
コホッ…。
宝箱を開ける·1
長生:あれだけやってこれっぽっちか。 白朮:長生。
宝箱を開ける·2
冒険生活も簡単にはいきませんね。
宝箱を開ける·3
あとで手を拭きましょうね。この箱、あまり清潔ではないかもしれません。
HP低下·1
…まだやれます。
HP低下·2
長生:まずいまずい!
HP低下·3
私が先に…倒れるわけには…
仲間HP低下·1
盲進はいけませんよ。
仲間HP低下·2
傷口にご注意を…
戦闘不能·1
人が死せば、灯火は消える…
戦闘不能·2
長生、すみません…
戦闘不能·3
医者の恥、ですね…
ダメージを受ける·1
チッ、眼鏡が…
重ダメージを受ける·1
これしきの痛み、ふっ。
チーム加入·1
傷ならば私が手当てしましょう。
チーム加入·2
診察に出かけるとしましょうか。
チーム加入·3
あまり遠くまで足を延ばさずに済むといいのですが…
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