レベル別ステータス

レベル
HP12,289
攻撃力212
防御力751
突破ステータスHP24%
会心率5%
会心ダメージ50%
久岐忍 — 有能で信頼できる「荒瀧派」の二番手——注:「有能」と「信頼できる」は「荒瀧派」ではなく、二番手のことを表している。
日本語

天賦

レベル 10

檻を破る志

久岐忍のHPが50%以下の時、与える治療効果+15%。

安心の処

久岐忍の元素熟知を基準に、越祓雷草の輪は以下の強化を得る。 ·アップする治療量:元素熟知の75%。 ·アップするダメージ量:元素熟知の25%。

永き刻の祈り

稲妻で20時間かかる探索任務を完了した時、獲得する報酬+25%。

コスチューム

キャラクター天賦素材

命ノ星座

C1

捨て去りし憐憫の心

御詠鳴神刈山祭の影響範囲+50%。

C2

捨て去りし僥倖の心

越祓草輪の継続時間+3秒。

C3

捨て去りし苦痛の心

越祓雷草の輪のスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

C4

捨て去りし閉鎖の心

久岐忍自身の越祓草輪を受けたキャラクターの通常攻撃、重撃、落下攻撃が敵に命中すると、雷草が敵の位置に落ち、久岐忍のHP上限の9.7%を基準に雷元素範囲ダメージを与える。 5秒毎に1回のみ発動可能。

C5

捨て去りし阿諛の心

御詠鳴神刈山祭のスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

C6

捨て去りし軟弱な心

久岐忍が戦闘不能に至るダメージを受けた時、このダメージで戦闘不能にならない。この効果は久岐忍のHPが1の時に自動で発動され、60秒毎に1回のみ発動できる。 また、久岐忍のHPが25%以下になると15秒間、自身の元素熟知+150、60秒毎に1回のみ発動できる。

ボイス

初めまして…
こんにちは。私は久岐忍、荒瀧派の二番手だ。うちらは貨物の運搬、警備の仕事、住宅の修繕、会場の盛り上げなど、幅広い業務を扱っている。必要があればいつでも連絡を。これが私の名刺だ、受け取ってくれ。
世間話·面倒事
面倒事があれば、私に直接言うといい。解決してやろう。
世間話·資格
資格認定試験には決まった判定基準がある。だから、真面目な姿勢で勉学に励み、習練さえ積めば合格できるんだ。そう難しいことじゃない。
世間話·荒瀧派
もし荒瀧派が何か問題を起こしたら、あいつらを引っ張ってでも謝りに行くよ。
雨の日…
傘をさす必要はない、急ごう。
雷の日…
気を付けたほうがいい。こんな天気の日に、雷に打たれたい人なんていないだろう?
雪の日…
早く仕事を終わらせて帰ろう。時間を無駄にするな。
晴れの日…
いい天気だ。ただ、どうも嫌な予感がする…私の考えすぎだといいけど。
暴風の日…
ん~心地の良い風だ。
おはよう…
おはよう。その様子、体を鍛えに行くのか?あんたって案外努力家なんだな。
こんにちは…
何が食べたい?最近は貯えに余裕があるんだ、昼ご飯を奢るよ。
こんばんは…
依頼の中には、夜にしか遂行できないものがある。そういうのは、あいつらに任せるのが心配だから、私が直々にやるんだ。
おやすみ…
休むべき時はきちんと休め。私に構う必要はない。
久岐忍自身について·二番手
業務開拓や仲間の関係維持が私の責務だ。それ以外にも——奉行所に行って仲間の保釈を求めたり、お菓子とおもちゃを元の持ち主に返したり、仕事を引き受けたのに隠れてサボっている成員を捕まえたりしている…ただ、これらの余計な仕事は荒瀧派でのみ見られるものだ。他の組織の二番手なら、理屈上こんなことをする必要はない。もちろん、やろうとしたって私のようにはできないだろうがな。
久岐忍自身について·退路
荒瀧派の解散?まず、そのようなことは起こらない。次に、万が一そうなったとしても、私が心配する必要はないんだ。腹を空かせることになるのは私じゃないからな。
筆記帳について…
もし何かの資格を取りたいと思ったら、私に言うといい。筆記帳を貸してやるよ。要点や注釈が細かく書いてあるから、きっと理解しやすいはずだ。
裏の仕事について…
あんたが荒瀧派の一員であろうとなかろうと、外の人として扱うつもりはない。だから、あんたは迷わず前へ進むといい。裏の仕事は私に任せろ。心配せずとも、こういったことは私の専門分野だ、いくら煩雑なことでも完璧にこなせる。私のことが心配?ふふっ、安心してくれ、ここ数年の苦労と経験は、何も無駄なことじゃないからな。
「神の目」について…
資格証と同じように、これは私の能力が認められた証だ。ただ、その評価基準が何なのかは、未だに分からない。
シェアしたいこと·面頬
面頬をつけているのは、知り合いにバレたくないからだ。特に荒瀧派のやつらと外で任務を行う時、知り合いに遭遇して何か言われでもしたら、あいつら、わいわいやじるに違いない…考えただけで、腹が立ってきた。あんな思いはもう二度と御免だ…!こほん、何でもない、忘れてくれ。
シェアしたいこと·派中法度
私が荒瀧派の「派中法度」を定めた以上、あいつらは法度に従って行動すべきだ。うん?なんで私の言うことを聞いてくれるのかって?それは、私のほうがあいつらより説得力があるからだ。私の言葉と拳には、それなりの重みがあるということだな。
興味のあること…
神社にはこんな説法がある——鳴草の冠を作り、それを身にまとえば、災いを払って幸福を祈ることができると。あんたは信じるか?私は、鳴草は麻痺効果のほうが実用的だと思うが。
雷電将軍について…
鎖国令が解除されてから、雷電将軍は各業界の発展を支援する様々な法令を公布した。私が鎖国中に取った資格はいずれも活躍の場面が増え、荒瀧派もそれほどお金に困らなくて済むようになった…禍福倚伏ということわざがあるが、まさか最終的にあの方に感謝することになるとはな。
九条裟羅について…
裟羅のことか?彼女は私の友人だ。うん?私が彼女のことを知っているのが意外だって?ああ、誤解しているかもしれないが、彼女とは私が荒瀧派に入る前からの付き合いだ。彼女との決着は、未だについていない。
八重神子について…
あの鳴神大社の宮司様でさえ、副業をやることで退屈をしのぐ。巫女がどれほど退屈な仕事なのか、これで分かっただろう。だから私は、また巫女に戻るような真似は絶対にしない。
荒瀧一斗について…
親分はつらい過去をたくさん持っている。だがそれでも、いつも明るく楽観的でいられるのが親分の凄いところだ。親分は私たちに優しいし、その純粋さも荒瀧派のみんなを感化している。もちろん、それは親分が暴れて他人に迷惑をかけていい理由にはならない。もし親分があんたにちょっかいでも出したら、私に言うといい。しっかりと懲らしめて、あんたに無礼を働いたことを後悔させてやるから。
煙緋について…
あの頃、私は家族と大喧嘩したんだ。だからとにかく遠いところへ逃げたくて、それで璃月に法律を勉強しに行った。だがそのおかげで、煙緋先輩と知り合えたんだ。法律に関して、彼女はまるで生き字引きさ。私?私も一応、資格を持っているが、この業界には制約が多くて向いていない…私の天職は他にある。
鹿野院平蔵について…
そこらにいる天領奉行の同心と違って、彼が見回りや捕り物をしている姿を私は見たことがない。だが、たまに私のところに来て、情報を買っていくんだ。その見返りとして、私は奉行所に連行された仲間の保釈を求める際に、上手く口を利いてくれるよう頼んでいる。もちろん、彼もその条件を快諾してくれているよ。実に悪くない取引だ。何せ、仲間たちに市井の情報を集めてもらうのなんて、簡単なことだからな。
久岐忍を知る·1
私は色々な仕事をしたことがあり、それに関連する資格もたくさん持っています。管理業務に関しては、小さなチームを率いた経験を持ち、人員の総合管理と資源の配分を担当してい…あっ、すまない、面接をたくさん受けてきたから…どうも癖になってしまったようだ。気にするな。
久岐忍を知る·2
私は巫女の一族に生まれたが、巫女の仕事には向いていない。家から逃げ出したばかりの頃、私はこう思った——生きていくために、たくさんの経験を積まなければならないと。だから、料理人や、裁縫師、格闘家、法律家、出版社の編集者など…様々な資格を取った。その後、社会に出てはじめて、私の学んだことがすでに十分すぎるものだったということに気付いたんだ。
久岐忍を知る·3
人との付き合い方が上手だって?ふっ…長いこと外をさすらっていたから、その間に人の顔色を窺う方法を学んだのさ。それに悪いのは大体こちらだ。ああいう顔を見せるのは別に苦じゃないが、できることなら、愛想笑いなんかせずにやり過ごせたらと思うよ。
久岐忍を知る·4
荒瀧派に加入したばかりの頃、子分たちにケンカの仕方を教えるよう親分に言われたんだ。だから、私が荒瀧派に入って最初にしたことは、あいつらを全員ぶん殴ることだった。でも、みんな顔を腫らしながら目を大きく見開き、私を「忍の姉御」って呼んだんだよ。しかも、これからは私についていくともね。ふん、あいつらがバカだということは、あの時に知ったんだ。でも大丈夫、バカでも私の足を引っ張ることはない。何かあったら、私がすべて解決するからな。
久岐忍を知る·5
荒瀧派に残ったのは私自身の選択だ。問題の後始末をさせられるのは確かにイラッとするが、あいつらからは掛けがえのない誠実な気持ちも受け取っている…あいつらは私のために一番いいものを残しておいてくれるんだ。私が何かを決めた時も、水を差したりせずに、いつも大袈裟に拍手したり口笛を吹いたりして盛り上げてくれる…もちろん、荒瀧派の外での評判があまりよくないのは知っている。あいつらはあまり気にしていないが、私は頑張ってみたいんだ——他の人が抱いている荒瀧派の印象を変えたい。だって「家族」って、自分は愚痴を言ってもいいが、他人からは悪口を言われたくない存在だろ。
久岐忍の趣味…
普段、荒瀧派で過ごしている時、暇を持て余して本を一気読みしたり、資格を取ったりすることがよくある。そういうのも別に悪くないだろ?たとえ家の人に何をしているのか聞かれても、人生を無駄に過ごしているわけじゃないと答えられる。それに、仕事の交渉にも使えるからな。実力を重んじるこの社会において、私のように資格を持っている傾奇者は、どこに行こうとも腹を空かせることはない。
久岐忍の悩み…
昔、巫女の仕事に戻るのが嫌だったから、自立することを決めたんだ。少なくとも、今のところはきちんとやれている。
好きな食べ物…
たとえラーメンや餃子など、満腹感を得られるものを食べた直後だとしても、最後はやはりご飯一杯で締めたい。お米は美味しい、それに限る。何か問題でも?
嫌いな食べ物…
料理人の資格を取った後、璃月で聞いたあの言葉をさらに確信するようになったよ——この世に不味い食べ物はない、あるのはダメな料理人だけだって。
贈り物を受け取る·1
なかなかの腕前だ。こほん…もう一口いただこう。
贈り物を受け取る·2
あんたが作ったのか?うん…この腕前なら料理人の資格を取るのに十分だろう。
贈り物を受け取る·3
率直に言うけど、あんた、調味料を間違えたんじゃないか?
誕生日…
お誕生日おめでとう。ほら、この鳴草特製の手裏剣をあんたにやろう。気をつけて…うん、そう…そうやって持って…投げる前にきちんと角度の計算を忘れずに…ふふっ、気に入ってくれたようで安心した。ああ、それと、決しておもちゃ扱いしないこと。こう見えて危険な代物だ。それから、もっと練習したければ私が教えよう。
突破した感想·起
基礎的な技術が不合格であれば、他のことはもっと話にならない。これこそが、初級の資格証の存在意義だ。
突破した感想·承
中級の資格証も手に入った。これでほとんどの問題は解決できるようになっただろう。私に解決してほしいことはあるか?
突破した感想·転
上級の資格証はそう簡単に手に入らないものだ。才能と実務経験、どちらも欠けてはならない。
突破した感想·結
資格証はあくまで技術の専門性を評価するためのもので、それに注いだ努力や想いを数値化することはできない。それに、あんたとの付き合いも、感謝の言葉一つで表せるようなものじゃない。だから、私の一番得意な「行動」で説明するよ。
元素スキル·1
鳴草の輪!
元素スキル·2
厄祓い!
元素スキル·3
しっかり立ってな。
元素爆発·1
おとなしくしな!
元素爆発·2
祈雷…祓除!
元素爆発·3
邪魔をするな。
宝箱を開ける·1
うん、塵も積もれば山となる。
宝箱を開ける·2
今回もうまくいきそうだな。
宝箱を開ける·3
あんたにやるよ。
HP低下·1
待·ち·な·さ·い…
HP低下·2
私を怒らせたな…
HP低下·3
ふん、次は私の番だ…
仲間HP低下·1
後始末は私がやる。
仲間HP低下·2
無理はせず、私に任せろ。
戦闘不能·1
今回は…迷惑をかけてしまったな…
戦闘不能·2
荒瀧派はあんたに任せるよ…
戦闘不能·3
これは…私への侮辱だ…
ダメージを受ける·1
もう一度。
重ダメージを受ける·1
待て!
重ダメージを受ける·2
殴られたいの?
チーム加入·1
私の合図を見てから行動するんだ。
チーム加入·2
今回はどんな問題だ?
チーム加入·3
収拾のつかない仕事じゃないといいが。
投稿
久岐忍 — 天賦、命ノ星座、突破素材 | 原神 データベース