キャラクター

シュヴルーズ

★★★★炎長柄武器

レベル別ステータス

レベル
HP11,962
攻撃力193
防御力605
突破ステータスHP24%
会心率5%
会心ダメージ50%
シュヴルーズ — 心の中にある「正義」を常に遵守する特巡隊隊長。その手にある銃は罪人だけに向けられる。
日本語

天賦

レベル 10

尖兵協同戦術

チーム全員の元素タイプが炎元素または雷元素であり、かつ炎元素と雷元素のキャラクターが少なくとも一人ずついる時、シュヴルーズは周囲のチーム全員に「協同戦術」を付与する。付与されたキャラクターが過負荷反応を起こした後、その過負荷反応による影響を受けた敵の炎元素耐性および雷元素耐性-40%、継続時間6秒。 チーム内キャラクターの元素タイプが固有天賦の条件を満たさない場合、既存の協同戦術効果はクリアされる。

縦陣戦力統括

シュヴルーズが近迫阻止射撃·速の「マグナムブレット」を発射した後、次の効果を発動する。シュヴルーズのHP上限を基準とし、HP上限1000毎に周囲のチームにいる炎元素と雷元素キャラクターの攻撃力+1%、継続時間30秒。この方法でアップできる攻撃力は最大40%まで。

迅速行軍戦略

チーム内の自身のキャラクター全員がダッシュに消費するスタミナ-20%。 同じ効果を持つ固有天賦との重ね掛け不可。

コスチューム

キャラクター天賦素材

命ノ星座

C1

戦線維持の胆力

フィールド上にいる「協同戦術」状態のキャラクター(シュヴルーズ自身を除く)が過負荷反応を起こした時、元素エネルギーを6ポイント回復する。この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。 固有天賦「尖兵協同戦術」を解放する必要がある。

C2

誘導殉爆の狙撃

近迫阻止射撃·速の長押しによる攻撃が命中した時、命中した位置付近に連鎖殉爆を2回起こす。それぞれの殉爆はシュヴルーズの攻撃力120%分の炎元素ダメージを与える。この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。殉爆によるダメージは元素スキルダメージと見なされる。

C3

熟練装弾の技術

近迫阻止射撃·速のスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

C4

多重速射の秘訣

円形爆撃戦術·轟発動後、シュヴルーズが近迫阻止射撃·速を長押しで発動すると、近迫阻止射撃·速にクールタイムが発生しない。この効果は最大で6秒間持続でき、近迫阻止射撃·速を2回長押しで発動した後に解除される。

C5

火力増幅の毀傷

円形爆撃戦術·轟のスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

C6

罪過終止の追捕

近迫阻止射撃·速の治療効果が12秒継続した後、周囲のチーム全員のHPを1回だけ回復する。回復量はシュヴルーズのHP上限の10%に相当する。 チームにいるキャラクターが「近迫阻止射撃·速」の治療効果を受けた後、炎元素ダメージ+20%、雷元素ダメージ+20%、継続時間8秒。この効果は最大3層まで重ねられる。層ごとに継続時間は独立して計算される。

ボイス

初めまして…
フォンテーヌ特巡隊隊長、シュヴルーズだ。雑談は結構。何か手を焼いている事件はあるか?
世間話·銃
銃は私が最も好む武器だ。強力な殺傷力と抑止力を有している。そして時折、前者よりも後者のほうが有用なことがある。
世間話·巡回
我々特巡隊は、フォンテーヌ廷の日常的な巡回には参加していない。我々が追うような人物は、ノコノコと街中を歩くはずないからな。
世間話·食べ物
「ポンコロ·ワッカリング」のような軽食は携帯性に優れ、ソースと組み合わせることで様々な味を楽しめる…ここで待っていてくれ、いくつか買ってきてやろう。
雨の日…
安心しろ。たとえ雨の中でも、私の銃はいつも通り撃てる。
雷の日…
発砲音を雷で紛らわす犯罪者もいるが、私のこの耳を誤魔化せはしない。
雪の日…
…待て、銃のメンテナンスが必要だ。マシナリーの部分が凍らないようにしなければならない。
晴れの日…
悪くない天気だな、視界も良好だ。
暴風の日…
この風速では…撃った銃弾も逸れてしまうだろう。
砂漠にいる時…
広大な砂漠は、何かを埋めるのに適している。
おはよう…
おはよう。これから体力トレーニングを何セットかやるところなんだが、お前も一緒にどうだ?
こんにちは…
ああ、お前か。一緒に特巡隊の食堂に行かないか?あそこは腹を満たすのにもってこいの食事ばかりだ。
こんばんは…
やっと今日の仕事も終わったか。大したトラブルはなかったな。さあ、夜食でも食べに行こう、私が案内する。
おやすみ…
ゆっくり寝るといい。私もあとから休もう。夜に…緊急出動を要する事件があまり起こらないことを祈ろう。
シュヴルーズ自身について·特巡隊
特巡隊は、あらゆる危険をはらむ凶悪な事件やタチの悪い犯罪者の対処を専門としてる。ゆえに法を執行する際は…些か強腰の態度をとるんだ。
シュヴルーズ自身について·帽子
特巡隊には、とある暗黙のルールがある。もし隊員が犠牲になった場合、その者の帽子を私たちで保管し、その子孫が特巡隊隊員になったらそいつに渡すというものだ…これも一種の「伝承」と言えるだろう。
興味について…
空き時間があったら「犯罪小説」を読んでいる。推理小説と違って、この手の小説は複雑な犯罪トリックこそないものの、事件をめぐる様々な葛藤や感情の衝突が重点的に描写されている。なかなか興味深い内容だ。
法律について…
法律で不明な点があれば、いつでも私に聞いてくれ。いや、むしろ…「これくらいは違法じゃないだろう」という考えが頭をよぎったら、真っ先に相談しろ。 毎年、僅かな幸運に期待して一線を越える愚か者が大勢いる。お前がそういったやつらと同類になるのは見たくないからな。
「神の目」について…
私の仕事において、「神の目」は戦闘面で実に無視できない補助を担ってる。これを手にしてから、銃が深刻なトラブルを起こしたことは一度もない。「神の目と銃を同時に持つ特巡隊隊長」——この名があれば、臆病な容疑者たちを震え上がらせることだってできるだろう。
シェアしたいこと…
まさか、ハンコットが本当にミリスを逮捕するとはな…たとえ最愛の者であってもその手で捕らえられるのか…感服した。しかし、ミリスの罪には疑問が残る。彼女は拾った装飾品を売ったに過ぎない。それだけで貴族が言うところの罪人になってしまうとは…まったく、正義とは実に捉えがたいものだ。お前はどう思う?
興味のあること·警備ロボ
我々は執律庭に所属してはいるが、特巡隊が任務を遂行するときに警備ロボを大量に導入することはない。なぜなら…ふん、あのノロマで重たいマシナリーどもは、我々の撃った弾を遮るだけだからな。
ナヴィアについて…
ナヴィアさんの父上に関する殺人事件は聞いたことがある。当時、執律庭でも騒がれ、多くの者がその件で議論していた。 幸い、今は冤罪であったことが明らかになり、真犯人も裁かれた…「正義」がようやく訪れたというわけだ。
リネについて…
ああ、その大魔術師なら知ってる。以前、傷害·誘拐·殺人の疑いのあるマジシャンを捕らえたのだが、その犯行方法がまったく不明でな。結局、リネさんを顧問に迎えて初めて、重要な物的証拠が見つかり、その容疑者を有罪にできたのだ。その後、ある小説家がこの事件に興味を持ち、マジックによる犯罪を題材にした推理小説を書いたという。 しかし…小説の描写があまりに細かすぎて、今もまだ審査中だそうだ。しばらく出版できそうにないだろう。
フレミネについて…
ある日、パーツを買いに出かけた際にその潜水士と会ったことがある——彼も、店に残っていた唯一の汎用パーツが目当てだったようだ。パーツを譲ろうとしたんだが、彼はすぐさま手を引っ込め、うつむいたまま店を飛び出してしまった。悪く言えば、まるで犯罪者のようだったな…
クロリンデについて…
その決闘代理人はフォンテーヌ廷で名の知れた人物だ。私と彼女では職務が違うため、その仕事ぶりを勝手に評価することはしないが…しかし、彼女が決闘を引き受ける理由は、どれも彼女の心の中にある「正義」からだと、私は信じてる。
リオセスリについて…
リオセスリさんの手腕は「実に効果的」だ。少なくとも犯罪者どもは、「メロピデ要塞」が老後を過ごせる生ぬるい場所ではないとはっきりと理解してる。これは、我々が尋問をする上で大いに役立ってくれてるんだ。
エミリエについて…
彼女とは個人的な付き合いがあって、仲がいいんだ。彼女が持つ化学の知識で物的証拠を分析してもらい、何度か犯人を突き止めるのを手伝ってもらったことがある。たとえば、犯人がどんな香水を使っているのか、どんな花を贈ったのか、さらにはどこに行き、どこの土を踏んだのかなど…こういった目に見えない情報を数多く見つけてくれるんだ。外れたことは、これまでに一度もない。
千織について…
千織が揉め事を処理する方法は、些か過激だ。だが、彼女は独自の手段とコネで何度も特巡隊に情報を提供してきた。「お返し」として、彼女が誰かを店から追い出したり、悪質なライバル店を懲らしめたりしても、私は目をつぶっている。あとになって調べると分かるのだが、理にかなっているのはいつも千織のほうだ。彼女はただ、無駄口を叩くのを億劫がっているだけなんだろう。
シャルロットについて…
なんとも困った記者だ。重大事件が起きるたびに、いくら現場を封鎖しようと真っ先にその近くに現れる…以前、部下が彼女を第一容疑者だと考え、半月も拘留したことがあったが、それでも留置場内で記事を仕上げたという…どうやら時間を見つけて、彼女の編集長としっかり話をしなければならないな。
シグウィンについて…
特巡隊とメリュジーヌは昔から友好関係にある。我々はよく、マレショーセ·ファントムのメリュジーヌと連携を取っているのだ。あの子たちは善良で、誠実で信頼でき、いくつかの重大事件を処理するときには、貴重な役割を果たす…私も個人的に、何人かのメリュジーヌといい関係を築かせてもらってる。そのうちの一人が、シグウィン看護師長だ。 過去から現在に至るまで、メリュジーヌはなくてはならない仲間だ。今後…あの者たちを傷つける不届き者が再び現れたら、特巡隊の銃口は決して情けをかけはしないだろう。
ヌヴィレットについて…
最高審判官様が審判で私情を挟まないことは、誰もが知っていることだ。人情味に欠けてると言う者もいるが、正義は人情に阻まれるべきではないと私は思う。法律に反した者は有罪となる、それだけだ。
フリーナについて…
フリーナ様か…ある日突然、あの方が私たちに「ライフルドリル」をするよう指示したことがある。全員に特製の「儀仗銃」を装備させただけでなく、「ライフルドリル」の特殊な訓練も受けさせた…幸い、あの方のお気に召す儀礼曲がなかなか見つからず、お蔵入りとなったがな。
シュヴルーズを知る·1
悪いが人付き合いは…いや、正確に言えば…まともな人との付き合い方は心得ていなくてな。聞きたいことがあったら、雑談を挟まずに直接聞いてくれ。
シュヴルーズを知る·2
特巡隊は、執律庭に所属する複数の法執行部門のひとつだ。その大胆ともいえる行動様式とメンバー構成から、一部の執律庭の者は「規則を最も守らない」部門と言ってる。 だが私は、特巡隊の行動規範は外部の影響を受けるべきではないと考える。我々が対処しなければならない悪党は、パレ·メルモニアに座ってるジェントルマンなんかではないからな。もし法に背き、規律を乱すような悪行が暴雨となって突如降り注いだなら、我々はやつらに半拍も遅れることなく動かなければならない。
シュヴルーズを知る·3
これまで私が接してきた犯罪者は、誰もが悪逆非道な無法者や凶悪犯だったわけではない。 多くの場合、やつらは小さな過ちにつまづき、その責任を取ることを恐れ、密かに解決しようとした結果——知らず知らずのうちに虚偽の渦に呑まれ、やがて…無数の嘘の中で犯罪の道を歩むことを余儀なくされてしまったのだ。 私の一番好きな劇作家はかつて、ある劇の中でこう書いていた——「嘘は罪を生み、育む、悪しき土地である」と。 だがその人は、数年後に盗作で逮捕された…その劇にとんだ「ドラマ性」を添えたと言わざるを得ない。
シュヴルーズを知る·4
父が投獄されたことで、私はかつて「罪人の娘」と呼ばれていた。サーンドル河で育った私は、太陽の光が届かない一角をこの目でいくつも見てきた。そういった生い立ちから私を嫌う人も少なくないが、それ以上に私は多くを学んできた。 法を執行する者は、己の心の中の「正義」を信じ、それを行動に移さなければならない…これは父が私に教えてくれた言葉だ。 そして、私はそれを心の底から信じている。
シュヴルーズを知る·5
実際のところ…特巡隊隊長である私は、道徳をことごとく捨てた悪人が、好き勝手に法を破る姿を散々見てきた。そして、何の罪もない心優しい人々が事件に巻き込まれ怪我をし、あまつさえ命を奪われる姿もだ…私はよく憤りと己の無力さを感じてしまう。 「罪人」は罰せられるべきだと固く信じているが、それは無限に続く復讐の連鎖を意味するわけではない。 目を覆ったまま感情に身を任せれば、いずれ冬の海に溺れてしまう。 だからこそ、権力を握れば握るほど、警戒を怠ってはならないのだ。己が心にある「正義」を追い求めると同時に、その道中で自我を失わないようにしないとな。
シュヴルーズの趣味…
トレーニング?射撃?いや、強いて言えば…犯罪小説を読むことだ。そうだ、『ミステリー·トレーサー』の最新刊を受け取りに行かなければ。
シュヴルーズの悩み…
私に面倒な礼儀作法をこれ以上学ばせないでくれ。そんなことに時間を割くくらいなら、凶悪犯を見張ってたほうがマシだ。
好きな食べ物…
脂質と糖質の多い食べ物は、勤務中のエネルギーを十分まかなうことができ、気分まで良くしてくれる——休みの日の場合?そういった食べ物は私の体重を増やす「罪悪感の塊」となる。そして、それら「罪悪」を消滅させることで、同じく一日中いい気分になれるのだ。
嫌いな食べ物…
私は…冷たい生ものは少し苦手なんだ。口に入れるものは、せめて中まで火を通すべきだと思うんだが…
贈り物を受け取る·1
素晴らしい。ただ…いつの間にか食べすぎてしまったようだ。トレーニングメニューを増やさなければな。
贈り物を受け取る·2
ほう、特巡隊の食堂が出すものよりずっと美味しい。
贈り物を受け取る·3
腹を満たすには十分で、余計な食欲もそそらない…この料理、私にとっては「絶品」だ。
誕生日…
誕生日、おめでとう。よし…気をつけ!もっと背筋を伸ばせ、膝を曲げるな。お前の体のサイズを測って、携帯式小銃をオーダーメイドしてやろう。クイックドローホルスターもだ… よし、リラックスしていいぞ。銃が完成するまで、訓練銃で標的を狙うトレーニングをしてやる。さあ、今からだ、ついて来い。
突破した感想·起
悪くない。銃を持つ手がより安定した。
突破した感想·承
これなら、もっと遠くの敵を狙い撃ちできるはずだ…
突破した感想·転
感謝する。これほどの力があれば、より効率的に悪党どもを追い詰められる。
突破した感想·結
お前から受けたすべての助力に礼を言おう…特巡隊を常に自由に動かせる保証はないが…私だけなら、頼まれれば同行するつもりだ。
元素スキル·1
動くなッ!
元素スキル·2
武器を捨てろ!
元素スキル·3
最後の警告だ!
元素爆発·1
これは必要な武力だ。
元素爆発·2
法の裁きを受けて来い。
元素爆発·3
投降しろ!
宝箱を開ける·1
悪くない。
宝箱を開ける·2
盗品がないといいが。
宝箱を開ける·3
違法所得ではない、安心しろ。
HP低下·1
この、悪党め…!
HP低下·2
無法者が。
HP低下·3
貴様に、弁明する権利はもうない。
仲間HP低下·1
隊列を乱すな!
仲間HP低下·2
陣形を維持しろ!
戦闘不能·1
正義は…どこに…
戦闘不能·2
罪人は…今なお…
戦闘不能·3
これが…結末か…
重ダメージを受ける·1
無駄な抵抗を…!
チーム加入·1
出動だ。
チーム加入·2
追加のトレーニングといこう。
チーム加入·3
準備はいつでも整ってる。
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